金融系スタートアップ:管理画面の全面リニューアル
レガシー化していた管理画面を情報設計から再構築し、モダンなSPAへ。承認フローの平均時間を1時間半→8分まで短縮。
株式会社WEST ORANGEは、業務システム・SaaS・モバイルアプリの受託開発会社です。
エンジニア歴5年以上のシニアエンジニアで構成されたチームが、要件定義からリリース後の運用まで責任を持ちます。
2025年からは、生成AIの法人研修「WO-Coding」も別事業としてご提供しています。
「もう少し早く相談しておけば」と思う場面は、たいてい設計・要件定義の手前にあります。
WEST ORANGEは、設計の入口から伴走する開発会社でありたいと考えています。
作ることだけでなく、
「使われ続けること」まで設計する。
仕様書だけが投げ合いされる開発では、業務を理解しないまま実装が進む。要件定義の段階で噛み合わなければ、何度作り直しても同じです。
納品して終わりの開発会社では、リリース後の改善・障害対応・機能追加が止まる。事業の動きに合わせて長く使えるソフトウェアにならない。
営業・PM・実装が分断され、現場のエンジニアと直接話せない。意思決定のスピードが落ち、設計判断の理由が共有されない。
業務システム、SaaS、モバイルアプリ。
事業の文脈に踏み込み、要件定義からリリース後の運用まで、責任を持ってお引き受けします。
大手SIer・スタートアップ出身のシニアエンジニアで構成された少数精鋭チーム。情報設計・UI設計から、実装・リリース・運用までを、ひとつのチームでやり切ります。下請け再委託はしません。
2025年から、法人向けの生成AIリテラシー研修・Claude Code活用研修を別事業として開始しました。
「AIを業務に活かしたいが、どこから始めるべきか迷っている」段階の企業に伴走しています。
経営層から非エンジニア、開発チームまで、職種別に最適化されたハンズオン型研修。受託開発で培ったエンジニアリングの実装感覚を、研修内容にも反映しています。
「貴社のチームの一員」として動ける受託開発会社でありたい。
そう考えて、組織の作り方そのものを少数精鋭にしています。
大手SIer・スタートアップ出身の、エンジニア歴5年以上のシニアエンジニアのみで構成されたチーム。要件定義からコードレビューまで責任を持ちます。「営業が要件、若手が実装」の構造になりません。
情報設計・UI設計・実装・運用までを、同じシニアエンジニアチームが担当します。設計と実装の役割分断による情報ロスや、伝言ゲームが起きません。
営業・PM・実装が分断されない、少数精鋭の体制。窓口になった担当が、設計判断の最終責任を持ちます。情報の伝言ゲームが起きません。
納品して終わりではなく、リリース後の改善・運用も同じチームで。事業の動きに合わせて、長く使い続けられるソフトウェアを残します。
30分の無料相談からスタート。要件・予算・期間にあわせて、最適な進め方をご提案します。
事業背景と、作りたいプロダクトの輪郭をヒアリング。30分のオンラインから。
業務理解とユースケース整理を一緒に進め、見積もり・スコープを確定します。
情報設計とUIを詰めながら、技術選定・アーキテクチャも並走で決めます。早い段階で動くプロトタイプを作り、認識を擦り合わせます。
アジャイル中心。週次のレビューで方向を擦り合わせながら、本番リリースまでやり切ります。
リリース後も同じチームで運用を担当。事業の動きに合わせて改善を続けます。
業務システム、SaaS、モバイルアプリ。
業種や規模を問わず、長く使い続けられるソフトウェアを残してきました。
レガシー化していた管理画面を情報設計から再構築し、モダンなSPAへ。承認フローの平均時間を1時間半→8分まで短縮。
専門性の高いコンテンツを編集者が運用しやすいCMSとして設計・構築。情報設計と組版にこだわって、検索流入を6ヶ月でリリース前比220%へ。
WebRTCベースの1対1/グループ通話アプリ。録画・字幕・モデレーション機能まで実装し、リリース後3ヶ月でMAU 1万を突破。
ユーザー属性と行動データを掛け合わせたレコメンドエンジンを内製実装。手動マッチングの工数を80%削減、成立率は1.6倍に向上。
仲介業者向けの物件管理SaaSを刷新。査定支援機能の実装まで含めて200店舗以上で展開、現場の業務時間を大幅短縮。
マニュアル・本部通達を統合し、店舗スタッフがチャットで参照できるアシスタントを実装。本部への問い合わせ電話を週230件→48件まで削減。
「事業の文脈に踏み込む」「リリース後も同じチームで運用する」
受託開発会社として大切にしているスタンスを、評価いただいています。
専門性の高い記事を、専門家でない受験生にも届く形に翻訳していく作業を、デザイナーとエンジニアが同じ温度感で議論してくれた。「編集者が運用できるか」を最後まで諦めずに設計してもらえたのは、他社にはなかった姿勢でした。
通話品質は競合比較でも明確な差になっており、ユーザーレビューでもそこが高く評価されています。WebRTC領域は知見の差がそのまま品質の差になるので、シニアエンジニアが要件定義から入ってくれたことが結果的に最大の選定要因でした。
大手にもベンチャーにも依頼してきましたが、ここまで「事業の文脈」に踏み込んで提案してくれる開発会社は初めて。デザインの完成度も非常に高く、現場担当者からの抵抗が想像以上に少なかったのが印象的でした。
30分の無料相談で、要件・予算・期間にあわせた進め方をご提案します。
「依頼内容がまだ漠然としている」段階こそ、ご相談を歓迎しています。